東坡(トンポー)
行って来ました東坡。この日は飲み友のシマントさんと一緒でした。
かねてから懸案だった、爆裂麻婆豆腐のお店東坡に行く計画がやっと実現したのです!
この看板が目印。ちょっと判りにくいのですが、原宿駅から原宿通りまであるいて明治通りと原宿通りを結ぶ路地にあります。
はっきりいってこの説明じゃ無理なので、こちらの日記から飛んでみてください。
看板からして異様なプレッシャーが・・・
でもお上さんいわく、麻婆豆腐のお店じゃないんだよ!だそうで。
最初から、麻婆豆腐をいくと舌がやられそうだったので、まずはこの店の味レベルを判定するため、色々と前菜を・・・
ふと、お勧めを聞いてみると、茄子のサラダってのがお勧めらしいのでそれを注文。この写真がその茄子のサラダ。取り皿に取った状態なので量が少なめに見えますが、実は結構な量。男二人でも十分食べ応えありました。
このサラダむちゃくちゃうまかったですよ。なんといってもドレッシングになっている油がうまい。効いてみると、何故かオーリブオイルを使ってるそうで・・・オリーブ・・・中華でオリーブ(・・?
でもとっても香ばしくて、てっきり白ゴマ油だと思ってたのに・・・orz
次に頼んだのが、多々ある東坡を紹介しているブロガーの皆さんが頼んでいる「じゃがいもとセロリの炒め物」。これも ( ゚Д゚)グラッチェ ジャガイモの千切りがサクサクっと歯ごたえ良く、セロリの風味・中華特有の香ばしい香りと共に脳天直撃です。
マジ上手いですこれ。
すでにこの時点でビール瓶が3本ほど空になっていたような・・・(笑)
ビールもお腹にたまるし別のものを飲もう・・・と思ったのですが、このお店はビールか紹興酒しかない・・・?ようなので、紹興酒のボトルを。
東坡の紹興酒は本場中国紹興のお酒。台湾系老酒もどきの紹興酒とはちょっと違う。
まず、なにより適度な酸味がありスッキリしている。それに紹興酒は本来砂糖等いれずに、ロックや常温ストレートで飲むそうなり。
非常にスッキリで、これまた杯が進むお酒に出会いましたヽ(´ー`)ノ
これがうわさの麻婆豆腐。頼む前に麻婆豆腐の亊を尋ねたら「まず最初の人は中々完食できないよ。」といわれました。まさに、地獄池。写真じゃ判りませんが、強烈な山椒の匂いでむせました。
これと一緒に、シマントさんの分とあわせて御飯をもらっておいたのですが、まずは直で一口・・・し、しびれるー(;´Д`) 唇が一口目から痺れてきます。そして目を上げると、女将さんがおもむろにテッシュ箱を1つぽんっ・・・と。その瞬間あふれ出てくる汗・・・
確かに、人体実験のような辛さと詠われているだけある。しかし不思議な亊に味がしっかり味わえる。痺れているのに味がわかる・・・美味い!、なんだこの感覚は!って感じ。シマントさんとほぼ半分づつ位分けて、御飯の上に載せてかっこむ。まさに永谷園のCMの如く汗まみれでかっ込む。
周りのお客さんは、うぉぉぉΣ(゚Д゚;ってな感じで我々を見ている。お隣さんは1人は常連の様子だったが、他の2人は最初の一口目の衝撃に敗北していた模様・・・
まあ、勝利とかじゃないんだけど、完食しました。おそらくコツは一気に食べること。かなり口に衝撃が走りますが、冷静に感じると唐辛子系(韓国料理等)で激辛物を食べたときより、はるかに味覚には影響がないので、しっかり味わえる。また痛い・・・というより痺れてる・・・なので思ったほど食べる障害にはならず、ペースを落とさず食べれます。
でもね、一つだけ逃れられない後遺症が・・・
まあ、食べ終わったら次の日は長時間拘束される、予定は入れないほうがいいよ・・・orz
また是非炒ってみたい場所です。
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コメント
TB&コメントありがとうございました。
確かに、当日完食できても翌日に恐ろしさを思い知らされますね、ここの麻婆豆腐は。激辛ダイエットと名付けてもよさそうなくらい、腸が軽くなりました(笑)
投稿: 酒徒 | 2005年8月18日 (木) 23時10分